Slack でメンションするだけで、Jira・Confluence・キクメモに散らばった社内の情報を横断して調べ、根拠となる資料を示して答えるアシスタントです。
答えが社内資料に見つからないときは、推測で答えずに聞き返します。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 社内ナレッジ検索 | 質問をキーワードに展開して Jira・Confluence・キクメモを横断検索し、関連する資料だけを選んで回答します |
| 根拠の提示 | 回答には参照した資料名を含めます。資料に書かれていないことは断定しません |
| 依頼文の整形 | @社長AI to @相手 ... と書くと、依頼内容を変えずに丁寧な文面に整えて相手宛に投稿します |
| スレッドの文脈理解 | スレッド内でメンションすると、それまでの会話を踏まえて答えます |
必要な権限は2つだけです。メッセージ履歴の一括読み取りや、ファイルへのアクセス権限は要求しません。
| 権限 | 用途 |
|---|---|
app_mentions:read | ボットがメンションされたことを受け取るため |
chat:write | 回答をスレッドに投稿するため |
ボットが読むのは自分がメンションされたメッセージと、そのスレッドの会話だけです。メンションされていないチャンネルの会話は読みません。
app_mentions:read to receive mentions and chat:write to reply in-thread. The bot reads the message that mentions it and, when the mention is inside a thread, that thread's replies. It does not read channel history it was not mentioned in, and requests no file or user-listing scopes.承認後に「✅ インストール完了」と表示されれば成功です。Slack のチャンネルにボットを招待してメンションし、返信が返ってくれば動作しています。Jira / Confluence を連携していない状態でも会話はできますが、社内資料を根拠にした回答はできません。
組織単位の定額プランです。詳細はお問い合わせください。